上じま先生のびょういんにいった。
わたしは、6ヶ月のときからびょう気をしたら、いつも上じま先生にみてもらっています。おかあさんにきいたら10ヶ月から百日ぜきのため、まい日かよっていました。
百日ぜきの時ずっとせくし、げりをしたり、おもい かぜにもなり、食べものも食べられなくなったそうです。
ようち園のときは、くすりがのめないので、上じま先生のところでびょうきをするたび、くすりをのませてもらっていました。
わたしは上じま先生の顔を見るとほっとします。
9月30日むねがくるしくて、だるくて、しんどかったから上じませんせいのところへつれていってもらいました。
わたしは、「ああよかったなあ。うれしいなあ。」と思いました。
先生は、にっこりして、「ひさしぶりやな。大きくなって。こんなちっちゃな赤ちゃんやったのに。うんどう会おわったか。」と、わたしのほっぺたをりょうてでなでて、つぎはあたまをなでてくれました。わたしは、うれしいな。これでなおるな, と思いました。
はじめて先生から玉のくすりをもらいました。
わたしはのめるかな、とドキドキしました。
わたしの二ばん目にすきなかんごふさんが、くすりをのむれんしゅうに、くすりと水をもってきてくれました。わたしは、自しんがなかったけれど、ごくんとのめました。
びょういんのまち合いしつで、しらゆきひめの本を読んでまっていました。一人のかんごふさんにまた、「Yちゃんこんなちっちゃかったのに。」と丸いわをつくりながら言われました。
わたしは、自分こんなに小さかったのかなあ、と思いました。
わたしの一ばんすきなかんごふさんはKさんといいます。わたしはKさんとほかのかんごふさんによくおせわになったなあ、と思いました。
かえりのとき、Kさんに「Yちゃん、またじょうずな絵をかいてきてね。」と、いってくれました。わたしは、こんどはテディベアーの絵をかいていこうと思いました。わたしはいま、年がじょうをもらっているので年がじょうを出そうと思っています。
早くびょう気をなおそうと思います。
